工事実績

屋根工事・外壁工事【非住宅】

場所 埼玉県入間市
日にち 2021/9 工期約1ヶ月
内容 屋根葺き
外壁工事
Before
1636079100325
After
1636079053992
Before
1636079100325
After
1636079086719

屋根工事・外壁工事【非住宅】 ギャラリー

コメント

錆びにくいガルバリウム鋼板の折板屋根であっても、メンテナンスは必要です。

錆びさせず、長持ちさせるためには定期的に屋根塗装してあげましょう。

折板屋根を管理する上でかならず訪れるのがメンテナンス時期です。屋根は夏場の強烈な紫外線や、風雨にさらされる過酷な環境ですので、それに耐えうる材が使われていますが、塗装をするにもやはり屋根専用の塗料を使ったメンテナンスが必要になります。

折板屋根は金属製で、最近では主にガルバリウム鋼板、もしくはカラーガルバリウム鋼板が使われています。ガルバリウム鋼板は錆びに強く耐久性が高いという特徴があります。一昔前はトタンといって鋼板の表面に亜鉛でメッキしたものが使われていましたが、トタンは定期的な塗装をしても15年程度で寿命も迎えます。しかし、ガルバリウム鋼板は20年以上の長寿命で、赤さび20年、穴あき25年の保証が付いている屋根材もあります。
もちろん、メンテナンスとして定期的な塗装は必要ですが、塗装よりも大がかりになる屋根材の交換(屋根葺き替え工事や屋根カバー工法)をするよりもメンテナンス性が良く、結果トータルコストは安く済むことになります。
特に折板屋根は工場や倉庫、店舗などの大型の建物に使われているため、屋根の大がかりな工事をすると営業できない時期ができたりお客様への安全の配慮が必要であるなど工事に関する心配事も多くなります。屋根材が長持ちすればそのような問題を軽減することにもなります。

これからメンテナンスをお考えの方や、10年以上が経過している屋根の点検などございましたら、お気軽にSEENOまでご相談下さい。(住宅・非住宅問いません。)